『UAレコード最新・超高音質45回転LPレコ発イベント 』
・イベント概要
オーディオ界の重鎮、潮 晴男と麻倉怜士が設立した高音質レーベル、ウルトラアートレコードでは、オーディオ・ファンが待ちに待った、「45回転2枚組LP」をリリースします。
昨年9月に登場し、ヒットを記録している情家みえのスタンダードジャズアルバムCD、『ボヌール」のアナログ版です。昨今、33回転のアナログレコード復活が話題ですが、回転が速い45回転LPは段突の高音質です。
・ナビゲーター: 麻倉 怜士氏 (ウルトラアートレコード・代表)
・ゲスト: 情家 みえ氏 (シンガー)
・開催日時: 4月 4日(土) 14:00~16:00
※当イベントは12名様までの完全予約制です。
事前にお電話、メールにてご予約していただけますようお願い申し上げます。定員に達し次第応募を締め切りさせていただきます。
Tel : 03-3711-0600
申し込みフォーム :
https://www.homeshokai.jp/contact.php
予約の際は、お名前、ご住所に加え参加希望人数をお教えください。

麻倉怜士氏

情家みえ氏
・プレスリリースからの一部抜粋
本LPは、デジタルをいっさい介さない、純アナログプロセスで製作されている。2025年1月の東京・代々木スタジオでのセッションでは、デジタルはPROTOOLSで192kHz/24bitで録音。同時にアナログではSTUDERのA-800による2インチ、76センチ/秒の24トラックで録音。それをSTUDER A-820の38センチ/秒・0.5インチテープにトラックダウンし、マスターテープとした。デジタル録音/変換のLPレコードが多い中で、録音/トラックダウン/マスタリングの完全アナログプロセスは、たいへん貴重だ。
45回転カッティングは日本コロムビア・南麻布スタジオで、名人の武沢茂氏の手で行われた。私はその作業に立ち会ったが、ラッカー盤の再生音は感動的だった。低域から高域までのレンジが、ここまでワイドになるかと驚いた。Fレンジ的にも、Dレンジ的にも、天井が限りなく高い。しかも密度感がたいへん濃密なのだ。情家のヴォーカルのボディに音楽愛がぎっしり詰まったような鳴り方だった。歌の張りにエネルギーが漲った。後藤浩二のフルコンサートスタインウエイの音がたいへんゴージャスだった。そうした感動を、本45回転LPで味わっていただけたら望外の幸せである。
当日はアナログLPの先行販売を行います。UA-1009 ¥16,500 / 税込
お買い上げいただいたお客様全員にサインを差し上げます。
・Audio Featuring
・レコードプレーヤー Luxman / PD-191A ¥990,000 / 税込み
・トーンアーム IKEDA / IT-407CR1 ¥610,500 / 税込み
・カートリッジ MUTECH / HAYATE ¥638,000 / 税込み
・SACD/CDプレーヤー Luxman / D-100 CENTENNIAL ¥1,650,000 / 税込み
・プリアンプ OCTAVE / H300SE ¥1,683,000 / 税込み
・パワーアンプ OCTAVE / RE320 ¥2,530,000 / 税込み
・スピーカー PIEGA Coax611 ¥3,410,000 / ペア税込み
・ケーブル類 SAEC
※機材は諸事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
出展 :ウルトラアートレコード合同会社
http://ultra-art.jp/